かかりつけ歯科医とは?
「かかりつけ歯科医」とは、お口の健康について、いつでも相談できる「身近で頼れる歯医者さん」のことです。
たかの歯科医院は、患者さんにとって一生涯安心してお付き合いいただける『かかりつけ歯科医院』を目指しています。
「口腔管理体制強化型歯科診療所(口管強)」とは?
「口管強」は、①むし歯や歯周病の重症化予防、②口腔トレーニング、③在宅・訪問ケア を中心に、口腔機能の維持・改善による健康寿命の延伸と、クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)の改善を図ることを目的に、厚生労働省が設けた認定制度です。
認可要件が厳しく、「口管強(口腔管理体制強化型歯科診療所)」の認可を受けているのは、全国の約5%前後の歯科医院と言われています。たかの歯科医院は、予防歯科に力を入れている証として、この認定を受けています。
「口管強」の認定基準とは?
「口管強」の認可には、次のような専門性・衛生面/安全面の基準を満たすことが求められます。
- 【専門性】歯科外来診療の安全対策の研修を受けた常勤の歯科医師や、高齢者の口腔機能管理の研修を受けた常勤の歯科医師の在籍が必須です。また、訪問歯科診療や歯周炎のメンテナンスなど、維持管理を継続的に行ってきた経験も問われます。
- 【衛生面・安全面】十分な感染予防対策や衛生管理が求められます。また、患者さんが安全に医療を受けられるよう、AEDや血圧計を配置するなど、緊急時の安全対策が整備されていなければなりません。
「口管強」認定医院だからできること
原則として、保険診療でメンテナンスを行うことはできませんが、「口管強」認定医院では、1ヶ月ごとに保険を適用したメンテナンスが可能になります。
お子さんが初期むし歯になってしまった場合には、定期的なメンテナンスとフッ素塗布を、状態に応じて毎月行うことも可能です。さらに口腔トレーニングも実施しているので、お子さんや高齢者、要介護の方の「食べる・話す・飲み込む」力もサポートします。
できるだけ「削らない・神経を残す」ために
歯をできるだけ削らないこと、歯の神経をとらないこと、そして歯科医院で定期的にメンテナンスを受けること。これらを続けることで、多くの歯を残すことが可能になります。
より良い人生をお過ごしいただくためにも、定期的なご来院をおすすめします。当院は、患者さんにとって一生涯安心してお付き合いいただける「かかりつけ歯科医院」として、お口と全身の健康をサポートします。
※ お口の状態や症例により、受けられない場合があります。詳しくはお問い合わせください。

